November 05, 2005

ソフトテニス21

今日は部活がなかったんで 10時からのクラブに行ったんです。

んで 10時まで女子が使ってるんですが 他に誰もいない

コーチはその後来たんですが いつもなら賑わっているコートに 誰もいないんです。

 

仕方なく 町内を走って誰かが来るのを待ってました。でも 来ない。

しょうがないんで 1人で練習か?と思ったら 女子5名がコーチに話しかけている…。

すると コートに入り乱打を始めた。

 

自分は空気入れしてて 5名は乱打…。

途中から手伝ってもらって その後から一緒に練習しました。

 

ってか 女子強いね。

乱打してても 普通に20回は続く。男子だと7回位なのに。

しかも フォームがちゃんとしてて 腰から綺麗に回ってるんです。

ボールに対しての面も厚いし。

 

でも やっぱり教えの違いなのか 前衛の位置、半身の動き、ローボレー、バックのテイクバック、サーブとスマッシュ(握り)などは まだまだって感じでした。

といっても 教えられていく内に次第と上手くなっていくのは凄いなぁ…。

やっぱ 練習に対する態度が違いますね。

移動も早いし 話をちゃんと聴くし。

今度からクラブに入るみたいなんですが さらに上手になると思うんで 頑張って欲しいです。

 

ちなみに ストレートだけのシングルスやったら全勝でした。

試合も まあまあ勝ったかな?って感じでした。

まだまだ女子に負けられないんでね。

でも 男テニより女テニの方が強いかも…ホントに。

 

ということで 女テニの実力とか知れたし 練習にもなって良かったと思う。

 

PS.

 まだ女子にもできてない所があるって言ったけど それは教え方にもよるから全てじゃない。自分のスタイルがあるし。

 でも それは女子も直そうとしていたから そこはできてない所として書きました。

 違かったらすいません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 20, 2005

ソフトテニス20

今回は雁行陣で後衛の役割について。

後衛って 縁の下の力持ちと言われるように いわばボールをつなげる役と言われてますよね。
逆に前衛は 決める役目。いわば花形役者といった所。

これが 雁行陣での常識となっていると思います。
まあ 自分もそう思いますよ。
後衛はボールタッチが多くて後ろから打つ事が多い。
前衛はコースを削ったり牽制をしたりしてネット際でのボールが多い。
そんなことから 後衛がつないで前衛が決めるというセオリーが出来上がってきたんだと思います。
でも それは上手い人達が考えたり試合の中でつかんで それを自分達に教えてきたものであって 中学生の自分達がそのままにできているとは限らないと思います。

じゃあ 後衛や前衛の役割って何なのでしょうか?
自分が思うに それは特にないと思います。
各個人に合った攻め方や陣形もあるし 雁行陣に限っても色々な配置がある。
そんな中で 「これっ!」ということがないなら 役割も決まらないと思うんです。

ということで これも参考までに…↓
 
 
<本題>
自分が考える雁行陣での後衛の役割は さっきも言ったように“ボールをつなげる”ことだと思います。
やっぱり 後衛が後ろから決めようと思っても無理がありますし ミスが多くなると思います。
それなら 後衛がつなげて前衛が1発で決めた方が 無難だと思います。

しかし ただロブや安全な球を打てって訳じゃありません。
もしロブだとしたら 前衛スレスレの低くてコースギリギリのボールとか 高くて叩けないボールとか。
シュートボールだったら ミドルや外に逃げるボールなどたくさんあります。
あと 後衛はつなげながらの牽制も大切だと思うんです。
牽制っていうのは前衛に対してが多い場合だと思います。
正面やサイドを抜いたりの前衛への牽制は 前衛へのプレッシャーにもなりますし 戸惑わせることもできます。
そうしてからミドルを狙って 前衛へのチャンスボールを作るっていうのも後衛の役割になるかと思います。
両方のことも 最終的には前衛へのチャンスボールになることですから これも後衛の役割なのかと。

でも これらのことは攻めの時のことですから 守りの時は緩くてもつなげなくてはならないです。
なんで 攻めと守りを履き違えないってことができていれば 試合の中の流れもつかめてくると思うんです。

これを考えてて気づいたんですが 上手い人ってのは攻めと守りの両方のボールに対して丁寧で そうじゃない人は両方のボールに対して適当なんです。
上手い人は 当然ながら攻められていても丁寧につなげていますし 攻めの時は確実に決めています。
違う人は 攻められると適当なショットしか打てず 攻める時も確実性に欠けるただ叩くボール。
だから 後衛がゲームメイクできず どんどん不利になって前衛へのボールもなくなってくる。
これが上手い後衛とそうじゃない後衛のかなって思います。

まあ これは基礎基本がなってないとできるはずがないですが やっぱり試合を観て流れをつかまないと 一向に良くならないことだと思います。
ってか 試合の流れが分かってる人=基礎基本が出来てる人だと感じますが…。

なので 後衛は…

・つなげる
・牽制をする
・ゲームメイクする

ってことなのかなって思います。
1番大切なのは どんな球にも丁寧に思いっきり打つことだと思います。
逆の事言ってますが これが難しいんですよね…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2005

ソフトテニス19

なんか MP系が廃盤になるらしい。
詳しくは知らないど 650、600は残るっぽい。

MPといえば 初めて自分のラケットを買ってもらった時のラケットだった。
あの頃はジュニアでもMPを使ってる人が多く 一世を風靡したラケットと言えると思う。
その中でも MP770は憧れのラケットだった。mp770

しかし 中学になってABが発売されたりxystやTOURを使ってたから MPを買うことがなかった。
それに ABがMPの後継として発売されてから追い討ちをかけるように NFの発売…。
これも 時代の問題なのかもしれない。

大手販売店はメーカーに返却するそうだけど 出来れば今のうちに買っておきたい気もする。
まあ 金があればの問題。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2005

ソフトテニス18

今日は またもや1週間ぶりのテニス。
なんか 大人の気持ちが分かったような気がします。
でも 大人の方々は基礎がしっかりしているので 休んでいても普通に打てるってのが凄い…。

んなわけで 今日は注文しといた新ラケが届きました!!
XystT-1x
MIZUNO Xyst T1('05 カラー)
ハイシープミクロスーパー29P

(クリックしてみると見れます。かなりかっこいいです)

これ ホントかっこいい…。
今までのラケットで 1番かなって感じです。
ちなみに 2005年インハイモデルです。
まあ だからなんなんだよ…。

あと ラケットサイズが0Uだったんで まだ打ってません(1,2本打ったけど)。
今 グリップ張ったんで 明日から打てます!!
ちなみに 前は2003モデルでガットも一緒なので 打ちにくかったりはしないと思いますが 29Pと1つ上がっただけで硬い印象を受けました(知り合いは34Pだと)。

問題はエッジガード…。
前までは付けてたんですが なんか付いてるとむかついてくるんですよね(ぇ。
そんなこんなで 傷つくのを恐れてちゃいけないぜ!!とは言いたいものの やっぱ恐いので 打つ面の方だけ張りました。
まあまあですかね…。

そんじゃ このラケットでこれから頑張ります!!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 27, 2005

ソフトテニス17

ファーストサーブは 試合の中で決まると とても大きなリードになります。

 

まず ファーストサーブを打つ時に大切なことは

・グリップの握り 

・トスの精度

・足の向き

・軸足の使い

・ラケットの軌道

・肩の反転

・打点

・練習と試合でのやり方

ってのが自分の考えです。

 

ちょっと長くなりますが できれば全てを見て下さると幸いです…。

 

まず グリップの握りですが ここここを参考にしてください。

大体“セミウエスタン”か“イースタン”が打ちやすいグリップかと思いますが 上達してくると“コンチネンタルグリップ”が1番良いグリップだと思います。

人の腕の作りっていうのは 最終的に手が外側を向くようになっているんです。

バレーボールでも 左側からクロスにスパイクをするよりも 右側からスパイクをした方が強いボールが打てますよね。

そこで ウエスタングリップをサービスで使うと ボールが切れてしまうわけです。

なので 最低でもセミウエスタンで握ります。

そこから上達するにつれて どんどん握りを薄くしていき 最終的にはコンチネンタルがベストの握りとなります。

“Kato”さんから“回内”という言葉を頂きましたが 握りが薄ければ薄いほど 回内というものが使えるのだと思います。

 

次にトスの精度ですが トスアップする時には ボールをコップを持つようにする持ち方が1番良いようです(科学的証明もあるようで)。

高さは打ち方にもよりますが 20cm位が余裕も持てて 高すぎない高さだと思います。

そして 上げた時の精度ですが トスがズレると打点もズレる訳ですから 打ち方も変わってきます。

なので 正確なトスはとても重要になってきます。

あまり恐縮せず 適当にやって良い所に上がるようになれば 自分の中ではベストです。

 

足の向きは 人によって違います。

でも グリップによって決まるというわけではないと思います。

自分はコンチネンタルですが その場合には体(足の角度も)90度曲げると聞いていました。

しかし 足を相手の方に向けていてもちゃんと打てます。

逆に その方がサービスは打ちやすいです。

後で書きますが 肩の反転を上手く使い ラケットの軌道をまっすぐにするなら 足の向きは打つ方向に向けると良いと思います。

その場合 つま先も同じ向きで。

 

その後の軸足の使いですが 軸足は打つ手の逆です。

打つ体制に入ったとき 軸足のつま先は上げると言われています。

自分もこれでやっていますが 膝を曲げるか曲げないかは これも打ち方に関わってきます。

両足を揃えて伸び上がるように前で打つ場合は 膝は曲げると思います。

軸足を軸に 逆の足を振り子のように使い 真上辺りで打つ場合は 膝は曲げると打ち難いです。

なので 打点と打ち方によって膝の使い方は変わってきますし そうなっていきます。

自分は前者から後者へと打ち方を変えましたが 自然に使い方も変わりました。

それと 前者の方は前のボールを打つわけですから 軸足は地面を後ろに蹴ります(抜く感じで)。

後者は 真上なので特に蹴る必要もありません。

両者とも違いはありますが 大切なのは軸足でバランスをとることだと思います。

前者で片足の場合は とても重要だと思います。

 

ラケットの軌道では 体の真後ろから体の前を弧を描くように振ると 1番良いと思います。

相手側からみて ラケットが体に隠れるようにする。

そして インパクトしてからはラケットが大きな円を描くように振ります。

横から見ると インパクトしてからの円の方が大きくなるようにします。

なんか そう考えると女子のサーブが良い手本だと思うんですが…(あの 1回沈むやつ)。

腕は耳をこするようにと言われていますが それよりも野球などでいうオーバースローの位置が 1番肩が回りやすいんです。

ですが そのままで打つと 軌道が斜めになります。

なので 体を少し倒して その位置に肩を持ってこれるようにするんですね。

そうすると 振り切っても足に当たらないかと…(考えでは)。

 

次の肩の反転ってのがありますが これはとても重要になってくる動きです。

肩の反転ってのは(右利きの例) 左肩が動き 右肩がそれと反対の動きをする(だっけ?)だったと思います。

ストロークは左肩が前から後ろ 右肩が後ろから前へと動いてますよね。

サーブでも同じで 左肩が上から下 右肩が下から上へと動けば 打球のスピードも上がってきます。

前者は横 後者は縦の動きだと言えます。

なので 肩の動きを見て 斜めや横に動いている人は 良いとは言えないと思います。

コツとしては 左手を上に上げておき 左肩を上げておくと 右肩は下がります。

そして 振るときに左肩を下げると 右肩が上がります。

説明が難しいかもしれませんが これを使うとボールのスピードが全く違ってくるので 今度意識してみてください。

 

打点については 軸足でも話しましたね。

これは打ち方と人によっても違います。

しかし 真上で打つ方が肩の反転を上手く使えると思いますし 次の項目の“適当に打つ”というのにも関わってきます。

なので 打点は打ち方によって変わりますが これからまとめる打ち方では 真上でインパクトした方が良いです。

 

あと 練習や試合でのやり方です。

練習では オンシーズンとオフシーズン(?)で違うと思いますが 夏場や大会前は 精度を上げる為に適当に打って入れることを意識すると良いと思います。

大会などで思いっきりのサーブをやっていたら 4試合目などでは精度が落ちているはずです。

なので 練習の中ではサーブは練習ごとの終わりに入れて(大体3~5回セットはできる) 疲れている状態から適当に入れられるように意識した練習が良いと思います(時間は5分位?)。

大切なのは 現状維持です。

オフシーズンになったら パワーを上げるような練習で良いと思います。

まあ 大会や試合では 50~70%のサーブを適当に入れて 精度が落ちないってのがベストだと思います(100%はもっと良いけど)。

 

<まとめ>

※まだ書いてます。

 

…どうでしょうか?参考になりましたか?

まあ これまでの事は絶対でもないし あってるとも言えません。

なので これを参考にできたなら 是非自分のサーブをもう1度見直して見て下さい…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2005

ソフトテニス16

我らが男テニも 2年生が主体となって活動してから1ヶ月以上過ぎ 夏休みの練習に入りました。

 

先日 中学生の講習会があり(その事は後日…) 効果的な練習を教わり それを練習に取り入れている中で 部員(2年)からの反発もありました。

でも 皆ちゃんと練習に取り組んでいるし ミーティングもちゃんと参加してくれます。

ってか 大体の練習メニューは自分が出してるんですよね…しかも 内容や目的などを説明するのも自分です。

ホントは顧問の先生やコーチにやってもらうことですがね。

やっぱり 同学年からの指導ってのは いけないと思うんですけどね…。

 

それは置いといて 今日は変わった試合形式をしました。

3~5ペアのチームになって 3ゲームを取り合うというもの。

1ペア2ポイントで交代し 上げボールから後衛が決まったコースに打ったボールを 前衛がそのコースに飛び出し それをカバーできたらそこからつなげていくような感じです。

先に2ゲームを取られたら 相手チームをおんぶする…。

順クロ、逆クロのクロスとストレートの4コースをやったら終わりです。

 

これ 動きは難しくはないんですが 前衛の位置が最初から寄ってたり 後衛のボールが決まったコースからずれると 全く練習になりません。

実際にやってみても 前衛の位置が寄りすぎなのと動きが早く 後衛が逆のコースを打ってしまうんです。

しかも 後衛のボールが入らない…。

思いっきりコースを突けばいいんですが ロブになったり緩く抜けちゃったり。

でも おんぶは効果的でした。

あれってかなり足にくるんで 皆必死に頑張ってました。

あの緊張感に慣れれば 試合での恐縮もなくなるんじゃないでしょうか。

 

ってな感じでした。

まだまだ 練習メニューとかあるんで 今度紹介しますね。

 

それにしても おんぶはキツイ…マジで

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 15, 2005

ソフトテニス15

前に アーマーブレード5(旧色)が折れたって話ししましたよね。

そんで その後に買ったのがTOUR-S210でした。

画像これ↓

200507141925000 

 

 

このラケットはホントに最高でしたよ…200507141925001

 

 

ほら デザインも良いし…

200507141926000  

 

 

…ぇ!?

 

なに この亀裂!?

ラケットって こんな所に割れ目ありましたっけ??

 

 

折りました

2本目です。

しかも 2ヶ月しか使ってないし。

ホントに面目ないですよ…ゴメンねラケットさん…。

ってか これは随分前の話で 今は父のXyst T-1 (03~04年モデルカラー)を借りている状態です。

200507141928000  

 

 

200507141929000  

 

 

まあ やっぱり使いやすいです…このラケット。

この色で6代目でしたっけ?

さすが ロングセラーですね…

 

っとまあ 父にプレゼントしたラケットを自分のモノのように語ってる自分は一体…。

 

それと ラケットバックも買いました↓

200507141926001  

 

 

大体 売り場に行って分かったんですが ラケットバックの相場って4000円~6000円位なんですね。

意外と安くて 驚きました。

中は このように広がってます。

200507141927000  

 

 

これで通学できると楽なんですけどね…禁止されました。

担任の先生が顧問に話をつけているんですが 流れ的にダメで通ってて…。

 

そいと 練習用ウェアも買いました。

なんか意外と高くて バックと同じ位の値段になりました…。

 

 

そんなこんなで 久々に自分が使っているテニス用品を紹介したわけなんですが これって読んでくれる人いるんでしょうかね…?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2005

ソフトテニス14

最近 レシーブ練習や試合の中で ツイストを多用しているような気がします。

ちなみに 自分は前衛のサーブ 又は 前衛が後ろに下がっている時にツイストを打ちます(サービスダッシュする場合は別ですが)。

 

ってか 前衛でサーブを打った後に前に出ないってのは もう「短いボール打ってください!」って言ってるようなものだと思うんです。

ましてや 短くて遅いサーブで前に出ないなんて論外だと思います(自分の中で)。

 

そういった訳もあり 自分はサーブの後はネットに詰めるようにしています。

ちなみに セカンドも上からです(下からでも良いとは思うんですが)。

 

 

前振りが長くなりましたが 要は“ツイスト(ドロップ)を打てる状況になったら 打つべし!”ってことだと思います。

 

当然 レベルが高くなると サービスから前衛は前に詰めてきますが 中学生でそういう人は少ないです(自分の地区では)。

なので 中学生のレベルでツイストやドロップが使えると とても有効な攻撃になると言えます(足の速い人は別ですが)。

 

 

でも ツイストやドロップは 当てるだけじゃ飛びません。

昔の木のラケットは当てるだけでも飛ぶらしいですが 今のラケットは面が硬いので当てるだけでは飛ばないです。

 

では どうするか?

 

まあ 手打ちでもまずまずのボールは打てると思います。

面をちゃんと作り そのまま押し出せば それなりのボールも打てます。

カットをかけるとより良いと思いますが。

 

しかし 手打ちだと ボールを持っていくのが難しいと思うんです。

 

手打ちの場合 重心が前に乗っていないので 手の押し出す力だけでボールを持っていきます。

それだと 手を変にこねてしまい 面が崩れてしまうと思うんです。

ましてや 早い直線的なサーブが来たら 手の力だけではボールに押し負けてしまいます。

 

なので 自分は出来るだけ通常のフォームから打つようにしてます。

それなら 早いボールでもちゃんと前に乗っているので ボールに力負けすることはないと思います。

カットをかけるにしても サーブと同じように 面を作っておけば そのまま持っていけると思います。

 

まあ 自分も試行錯誤中なんで 結論は出てないんですがね…。

 

ここも参考に↓

レシーブのコースその4

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2005

ソフトテニス13

今日はドームで練習してました。

1時間だったので いつも来てくれるK君を連れて 家族入れて計4人でやってたんです。

 

練習内容っていっても 乱打と試合ぐらいしか出来なかったんですが その後 他の知り合いの方々のコートで試合をさせていただきました。

向こうは3年生や大学生、同じ2年生のペアもいて とても為になり 楽しい試合が出来ました(緊張しましたが。

 

成績は

×1-3・3と大学生ペア

×1-3・2年生ペア

○2-1・3年生ペア

でした。

 

まあ 成績は別として ミスが多かったです。

かなりサイド抜かれましたし サービスライン位のスマッシュをアウトしまくり…。

 

でも その後にあるコーチ(他の方々からも)から指導をいただき とても良い練習になったと思います。

その指導なんですが 自分は前衛としてのアドバイスをもらったんです。

それも為になったんですが ペアのS君(急造ペアでした)にしていたアドバイスで 今後に活かせるなと思う事がありました。

 

内容は 最初にフォームや打ち方やポジションなどの指摘だったんですが 最後に 素振りのことについても触れました。

素振りと言ったら 出来るだけ打つことを意識して振りますが 今回は“フォームを意識してゆっくり振る”ということでした。

「ゆっくり振るだけ?」と思うとおもいますが その速さが普通の素振りの10倍位遅いんです。もしくは20倍位遅かったかも。

 

でも なぜそんなに遅く素振りをすることで 練習になるのでしょうか?

まあ 遅いから良いってわけじゃありませんが そのように遅く振るってことは フォーム(主に腰の回転や 打点など)が どうなっているかが分かりますよね。

そっちの方が 悪い点を改善できると思います。

そして 筋肉にフォームを記憶させられるそうです。

自分もどうなのかは分かりませんが 普通の素振りよりかは何倍かも効果的だと思います。

 

説明が下手なんですが 毎日家でやってみようと思います。

(ちょっと内容が違うかもしれませんので 参考ほどに…)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 01, 2005

ソフトテニス12

久々のソフトテニスの記事です。

上手く書けるかな…(なに!?

 

今回は バックスイングについて話していこうかなと思います。

ちなみにバックスイングとは ラケットを後ろに引くスイングの事です。

 

自分は 小学校の頃にコーチからの指導で「バックスイングは高く引け」と言われてきました。

理由としては 高いボールをそのままの位置で打てるってのがあるようです。

確かに高く引くと 高いボールをそのままフラットの面で持っていけますよね。

腰の高さのボールでも ある程度の技術(普通か?)があれば そのままラケットをボールで持っていけますよね。

画像で言うとこれっすかね→“ここ”。

こんなにストローク上手くないですが 引き方としては この人と同じようにしています。

多分 ほとんどの人がそうでしょう。

自分もその打ち方がやりやすいです。

 

しかし この人のストロークを見て下さい→“これ

この画像を最初に見た時 とても無理の無いフォームだなぁ~って思いました。

この人のバックスイングのラケットの位置は 腰にあるんですよね。

そして 腰の力をそのままボールに生かしている。

圧倒的にこっちの方が 腰の力をフルに使えますよね。

 

実際に このバックスイングでボールを打ってみました。

すると とてもラケットがスムーズに振れて 腰の回転がとても使えるんです。

これはいいなぁ~とも思いましたが やっぱり不利な点とかありますよね。

 

腰の高さで来るシュートボールならいいですが ロブやふんわりしたボールだと バックスイングの時に高さが分からなかったりすると思います。

ボールが落ちてからバックスイングの位置を決めるとなると 出来る人は良いですが 大抵の人はその事が気になって ミスも多くなると思います。それなりにタイミングずれますし。

だから そこまでネットすれすれのシュートボールが続く事の無い自分のレベルでは 完全にアンダーのボールの時以外は 一定のバックスイング その高く引くバックスイングで大丈夫だと思います。

まあ 後者の打ち方も練習の中で試してみたいと思います。

でも 自分前衛っす…↓↓

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 04, 2005

ソフトテニス11

「ローボレーって 試合の中じゃあまり使わないから 練習してもあんま意味ないなぁ…」

 

去年位までは こんな考えでした。

確かに 練習でもローボレーはあまりやらなかったし 試合でも使う場面は少ないですよね。

前についてしまえばほとんど使う事って無いですよね。

 

でも 本当に必要ないのでしょうか?

 

今の考えは違います。

中学に入って 練習の内容や戦うレベルも違ってきました。

特に試合を経験していくうちに 速いサーブなどを打たれて重心がちゃんと踏み出した足に乗らず レシーブから前に出るまでの時間が長くなる時があります。

そうやってネットに詰められない中間の位置にいる時に 足元を速いボールで突かれると ボレーでは大抵返せません。

後ろに下がったとしても ドロップ※1をされたらどうしようもありません。

もう1つ 前衛がサーブを打ったとします。

その時に ツイスト※2を相手に打たれたら 誰も取れません。

 

上の2つから考えて 前衛が常時前についていなければ 雁行陣の場合にはとても不利になってしまいます。

ってことは より早く前衛の位置につけばいいんです。

それには サーブレシーブの時に 出来るだけ前に行った方がいいって事です。

 

後衛がサーブの時には 大体の前衛は前についてますよね(セカンドとかで後ろに下がる人とかがいますが その場合はツイストされると取りに行けないので 後ろには下がらない方が良いと思います。強烈な回転のセカンドを打つ後衛だったら サービスライン位にいてもいいんじゃないでしょうか)。

逆にレシーブの時でに 相手の前衛が前についていたとしても カバーとして最低サービスラインより下がる事はないでしょう。

これらから考えて 後衛がサーブレシーブを 行う場合には 前衛は前についた状態からポイントのゲームを始められます。

 

しかし さっき書いたような前衛がサーブレシーブを行う場合には サービスラインより後ろからスタートしなければいけない状態になります。

そこから完全にネットにつく事は 難しいでしょう。

だからこそ ツイストやドロップに対処できて シュートボールも処理できて 次のボールからすぐにネットにつけて サービスやレシーブからすぐにつける位置にいなくてはいけないんです。

それはまさしく サービスライン辺りです。

速いサーブを打ったとしても レシーブの位置がかなり後ろだったとしても サービスラインまでなら上がれると思うんです。

 

「この位置にいれば ドロップやツイストにも対応できるし その後にすぐネットにつけるから 今度からはサーブレシーブでネットにつけなかったら まずはこの位置にいよう!」…

 

…でも シュートボールが来たらどうしたらいいのでしょうか?

前説が長くなりましたが そこでローボレーが使えないとその位置にいてもポイントを取られるだけなんです。

 

狙われなければ ローボレーを使う事は無いかもしれません。

それでも もし狙われた時にちゃんと返せれば 相手は狙わなくなってきます。

実際に試合でローボレーはつなげ球と言われています。

なので 雁行陣の前衛の場合 ローボレーは確実につなげられるといいと思います(ダブル前衛はどうか分かりませんが ローボレーは確実に必要でしょう)。

 

まあ まとまりませんが 要はローボレーは必要って事ですかね(分かりにくい…)。

 

 

※1 ドロップ…ベースライン辺り(普通にグランドストロークをする所)から ネット際にボールを落とすショット。

※2 ツイスト…サービスライン辺り(レシーブをする所)から ネット際にボールを落とすショット。

 

確かじゃありませんが…

| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 30, 2005

ソフトテニス10

今日は午後から練習試合がありました。

ホント久々の試合だったんでやる気満々でしたよ。

でも結果は…1勝1敗でした。

しかも負けたのが2年の2番手…1番手として恥ずかしいっす。

 

まあ 負け審やったんです。

その人たちは2年の3番手らしく トスの時とかに「試合になると1番手より強いんだけどね」って言ってました。

「へぇ~」って普通に流してたんですが その後に「速攻で倒すから」って言ったんです。

その前からも こっちのサイド(控えてる所)に来て「えぇ 次この人達?ヤダなぁ」とかほざいてました。

ちなみに言われてる方は自分たちの先輩の3年生で とても優しい先輩なんです。

自分たちより番手は1つ下ですが サーブとかもとても速く 上の番手との差もほとんど無いほどの実力のある方(かた)なんです。

そして 朝練や休日にも学校に来て壁打ちをしているんです。とても熱心に。

それでもペアの人が練習に来ていなくて 今日は違う人と組んでいました。

 

その先輩は さっき言われた事に対してあまり怒ってはいませんでしたが 自分はとても腹立たしかったです。

そして試合が始まりました。

両者乱打はしないらしく そのまま試合が始まりました。

 

1ポイント目は先輩達でした。

次のポイントも先輩達で。

その次も先輩達…

 

1ゲーム目は見事にストレートでしめたんです。

その後のゲームもいい展開でした。

そしていつの間にか あと1ゲームになりました。

自分の心の中では 「ざまあみろ」って気持ちがあったかもしれません。

でも それを感じるより前に 相手のペアに失望しました。

 

手抜きをしてるんです。

やる気なさそうにサーブ打ったり ストロークしたり。

さっき先輩達に「弱い」だの「速攻で倒す」だの言ってたくせに 自分達が負けると分かると試合を捨てる。

そんな事をする人はスポーツマンじゃない。そう思いますが 実際にそういう人がいるんです。

 

大会の成績はこちらの中学の方が下です。

上位番手もどちらかというと向こうの方が実力上です。

だからって図に乗り こちらに嫌味な言葉を言ったり ふざけて試合をするのは許せません。

ジュニアからソフトテニスをやってきて 試合を投げ出したりする事は見た事があります。

でも そんな事をするのは低学年の子供とかです。

自分だって 何枚も上手の相手と試合をした事があります。

その時だって 一生懸命にボールを追いました。出来る限りの力でサーブを打ちました。声だって一生懸命に出しました。

そうして3ポイントしか取れなかったけど それが今のその人との力の距離です。

それを覚えていれば また戦った時にはもっとポイントを取れる自信がつくと思うんです。そこからの努力があれば。

 

前の試合でも2ゲーム取られて 半分諦めがありました。

それでもデュースに持ち込んで 追い詰められてもレシーブからのローボレーをつなげて 声を張り上げて1ゲームを奪い取りました。

その後はボールが続かずにセット取られてしまったんですが そのゲームの中で勉強になった事や課題はとても多くて その中学のレベルを知る事も出来ました。

「今度の市民大会では絶対負けない」という思いがあったから 明日からの練習への意欲が芽生えたんです。

 

でも その人達はどうでしょうか?

試合に負けても 悔しそうでも無く ただ不敵した態度をとる。

絶対に 「これから頑張ろう」ってのは無いですよね。

 

そして 試合から何を学び感じたのでしょうか?

諦めない心でしょうか?

悔しさでしょうか?

負けた理由?

これからの課題?

コースへの対処?

サーブのコツ?

ポジショニング?

2人のコンビネーション?

ランニングボレーのタイミング?

相手の実力?

自分達の実力?…

 

 

 

 

 

そんな気持ちはこれっぽっちも無いでしょうね。

負けを認め ただだるそうに試合をやって 不敵した態度をとる。

その試合から感じるものはあります。でも その人達はどうでしょうか?

逆に 自分達へのプラスになる言い訳をしているかもしれません。

 

そんなペアを見て 「あんな事言っててこれかよ」とか「なんだよ弱いな」などと思う事はないです。

調子が悪い時だってあります。

でも 試合を平気で捨てるような姿を見て “苛立ち”を覚えました。

同じソフトテニスをする者として。近隣の中学の同じ部活の者として。

 

ホントに今回の事は 悲しかったです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 26, 2005

ソフトテニス09

後衛の練習について書こうと思います。

練習と言っても 今回やるのは上げボールを打ち返すといった一般的な練習です。

 

そこで余談なんですが 試合の中でラリーは平均何回7回続くようです(プロだったような)。

7回というと こちらが打つ球は大体3~4球ですよね。

ってことは 最低でも4球以上続ければ相手はミスするんです。

新ルールとは関係ないかもしれませんが 後衛の役割は言わばボールをつなげる役です。

ですので ほとんどの球がつなぎのボールですよね。

中学の時ならまだ 普通の打ち合いで決め球を打てばミスってくれるかもしれません。

でも 高校のレベルになると そんな決め球も簡単に返って来ます。

 

1発良いショットを打つと 「自分って上手いなぁ~」と勘違いする人がいると副顧問の先生が言っていました。

相手が絶対取れないボールを ほぼ確実にコートに入れる。

そんな人は ずっとその球を打った方がいいですよね。

しかし ほとんどの人がそんな事ないと思います。

だから つなげる球と決める球を分けるわけです。

 

余談が長くなりましたが 要は3球以上のボールをつなげる練習をすればいいと思うんです。

 

そこで考えた練習は 

前衛が反対のコートからボールを出し それを後衛が打ち返す。

それを3球繰り返すわけです。

 

注意する点は 力は70%でいいので コースを狙う事。

前衛が前につくといいでしょう。

ボールは一定の位置ではなく 左右に振ってあげるといいと思います。

前衛(後衛側の)がいる事を想定して ロブとシュートを打ち分けると 実戦に近い練習になると思います。

 

最初は3球を前衛に取られないように確実に続けられるようにして その後からボールの数を増やしたり 早いボールを出したりすれば もっと実戦に近づくと思います。

 

ちなみにボールを増やすのは 5球まででいいかと。

5球全てを確実に返せるようになったら パッシングや少し強めのショットを打ってもいいと思います。

 

 

これは自分の考えですので 人と違う所もあります。

自分たちで試行錯誤しながら練習を行ってもらえると幸いです。

その時には感想などをコメント枠などにお願いします...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2005

ソフトテニス08

http://sohuteni.blog6.fc2.com/blog-entry-35.html#more(トラックバック先)

 

サーブ時のポジション(でしたっけ?)がフリーになり セカンドサーブでの前衛アタックが多くなったと思います。

大抵の中学生のセカンドは下からなので ほとんど普通のストロークの半分の位置からアタックされる訳です。

それにともない アタックに対する恐怖心があると 上達の妨げになります。

そこで このような練習は大変効果のある練習だと思います。

 

そして上げボールをする後衛は 腰の高さから出すより アンダーかトップ打ちで打った方が前衛の目に直線的に入っていかないので そっちの方が効果的かなと。

前衛は踏み出しのタイミングや姿勢(腰を引かないように)に気をつけるといいかなと思います。

 

本当に極めてくると ゼロ距離からボールを打って(顔はラケットの後ろ) 目をつぶらないようにする練習もするようです。

自分は目をつぶってしまうので これやってみようかな…(フフッ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ソフトテニス07

この頃 ソフトテニスについての記事が少なかったような気がします。

そこで 今日からソフトテニスネタを復活させようと思います。

 

内容は

前衛の練習

後衛の練習

ローボレーの必要性

前衛と後衛ではどちらが試合のキーマンか

です。

 

まあ お楽しみに…

| | Comments (1) | TrackBack (0)

April 16, 2005

あた~らし~い~きせ~つは~

新入生が来ますよね。

自分達は2年生になり 部活では初めての後輩が出来るわけですよ。

 

そして 昨日から仮入部が始まったんです。

来ますよ来ますよ~…って何人来るんだよ!

ホント多いいですよ。“い”が2個付くほど多いですよ。

25人!

自分達だって23人だったんですよ。テニプリブームが終わったのに。

そして 先輩の数が比較的少なかったものの 今回は2年(自分達)も人数が多いから…

練習できねぇよ!

 

もう ホント困りますよ…。

 

それとですね…

今年から半外周2周だ!?

去年までは5周だよ。なんで 2周なんや。

まあ そのおかげで走りが速くなった(と思う)んですよ。

でも 走り続ける競技じゃないですからね。テニスは。

赤筋(遅筋?)ばっかついても意味ないし…白筋(速筋か?)がつかないと。

 

ってそんなことはいいんですけど 入部までにこれ以上人数を増やせないなぁ…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 09, 2005

ソフトテニス06

やってきましたよ。そう 

     練習試合!

いつも練習組んでる学校なんで 特に緊張はしなかったんですが 久々の他校との試合なんで かなり萌えて燃えてました。

といっても 試合を行うにつれやる気がなくなってきたんですが…。

まあ その理由は後で。

 

ってかですね 自分は2年なんですが3年のグループにいるんですよ(後衛のペアが上手いからです)。

それなんで 順番で向こうの1番手と当たったんす。

そのペアが強いんですよねぇ…特に後衛の人のストロークは早い。妙に早い。

やっぱり フットワークがいいから 左利きでもちゃんと回り込むんですよ。

そのボールをこっちがロブでつなげると前衛が「バン」と決めるんですよね。

そしてゲーム運びが上手いんですよ。

「そりゃ勝ち目無いなぁ~…」と思ったんですが 意外に1ゲームめ取ったんです。4-1で。

さっきの試合で疲れてるのかと思いつつ サービスゲームに入ったんですが…やられましたよ

そう その後3ゲーム連取されちゃいました。

でもまあ いい試合が出来て良かったかなと。

 

その後はまた3年と当たったんです。

やる気はあったんですが ミスが目立ちました。

いつもは相手のロブを読んで下がるんですが 今回はいまいちその動きが出来かったわよ。

サーブレシーブもダメダメっした。1-3でした。

 

そんなこんなでダメダメな僕ら(いや 僕)でしたが そんな時先生から声が掛かって

向こうの2年の1番手がお前らと戦いたいそうだ

だそうな。

そう 嬉しいよ。マジ。

「やっと 同学年と戦えるよ~」

って思いましたよ。ホントに。

ちなみに これは自慢じゃないですよ。

うちの後衛が上手いんですから!

ってなことで試合入りました。

でも さっきの試合を引きずっていたらしく 最初のゲームとったんですがその後のゲーム取られましたよ。

なんか ちょっとやる気が下がってきたんですよね…。

それでも互いに1番手同士。負けたらこっちの方が弱いってことになるじゃないか!(まあ 負けたらそうだ)

ってなことで頑張ったよ。3-1で勝ったよ。ペアのおかげで勝ちましたよ。

 

まあ 微妙な心境なんですが 今回の試合でいろいろな点に気づけたと思います。

………今回の文章はかなり荒れてんな~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 04, 2005

ソフトテニス05

ソフトテニス02”で紹介したラケットの持ち主が 新しくラケットを買いました。
それがこれ↓
050402_1848001
 
 
 
 
 
そう。これこそがYONEXが新しく出した 社会人向けのラケット…
その名も“ナノフォース800S”ですよ!
でも 思うんすよ…早くないかって。

その人も当然 中2です。前までは中1だったんです。
前は“アーマーブレード7”という上級者のラケット。
それまでは “マッスルパワー550”を使ってました。
安ラケ→550ってのは分かるんです。自分もそうでしたし 550は初心者から中級者程度のラケットだからです。
その後にアーマー7ってのが 自分には早いんじゃないかと思うんです…。
そして それが折れたからナノフォース…どうでしょうか?

上級者のラケットを使うのは別にいいんです。その方がそのラケットに合わせて フォームなど他の部分も上達するという事も言えます。
それに 自分の使いやすいラケットを使うのが1番だし 規制する訳でもなく 自分の意見も合ってるか分からない。
でも 今回の事にはちょっとつっかかるんです。

そもそもの始まりは その人がアーマー7に買い換えた時なんです。
自分はその人自身ではなく その人の事に詳しいというのではありませんが 何となく「早いなぁ~」って思ってました。
それに 何でアーマー7にしたのかも疑問に思ってました。
まぁ その頃はアーマー7が1番新しいラケットでしたし 先輩で使ってる人も数人いたので そのラケットに興味を持ってたからかもしれません。
それに そのラケットでフォームをしっかり作っていけばいいじゃないかと思っていたので 特に気にはしていませんでした。
しかし その後その人のフォームなどを見ても ラケットがちょっと使いにくそうに思えました。
実際聞いてみても 「硬かった」そうです。
やっぱ振り切れてなかったように見えました。

その後ラケットが折れて 変えたのが…ナノフォースなんですよ。
ナノフォースはアーマーブレードよりもスイートスポット(?)が小さく アーマーブレードで真芯に当てられなければ とても使いにくいと思うんです。
まぁ それで真芯に当てられるようになればいいんですけどね。

でも 1番つっかかるのが それを選んだ理由なんです。
何故か…それはお金です。
その人曰く アーマーブレードより1000円しか違わなかったし もう買わないからだそうです。

その“1000円しか変わらないから”という理由が引っ掛かるんです。

ラケットはブランドより使いやすさや性能だと思うんです。
デザインも選ぶ1つの理由でもあるかもしれません。
でも あるラケットを買って使い潰したら その上のラケットを買う。それは 違うと思うんです。
02の終わりに表を書きましたが それは使いこなせてから次のラケットにするものであって 使いこなせないまま次のラケットに変えるというのは 間違っていると自分は思うんです。
今回のように ただ新しいラケットを買うというのは 性能や使いやすさではなくブランド重視の考えなんじゃないでしょうか?
上級者のラケットや硬いラケットを使うのは自由です。
しかし ラケットのブランドだけで選ぶのは ただいい物を求めるだけであって 本当にラケットを考えて買った 自分に合ったラケットを買ったということにはならないんじゃないでしょうか?

よく分からないなら周りに相談するでもいいし お店の人に聞くでもいいので 自分に合ったラケットを探してください。
ブランドで決める。そういう事は やめた方がいいと思います。

…意見や反論等ありましたら コメント枠に書き込んで下さると嬉しいです。

PS.“ナノフォース800S”は後衛用のツインシャフトです…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 03, 2005

ソフトテニス04

今日の部活はキツかった…。
特に練習が厳しいってんじゃないんですが 花粉症で部活やってましたからね…。

でも 一昨日の記事に書いた事を破ったんじゃないですよ。
そこまで 練習に支障をもたらさない程度の症状でしたから。

そんな事言ってますが くしゃみとかが出るんです。
2キロ走り終わってちょっと辛かったんで その時にくしゃみが出た時は ホント苦しかったんですよ。

その時 ある先輩から声が掛かったんです。
「たべ 大丈夫か?」
その場は普通の会話だったので 気づかってくれたのだなと思いつつ
「大丈夫です」
って返したんです。

その後 練習は進み 後衛練習になって 前衛のボール上げは誰がやるか話してたんです。
それで その先輩が
「たべはボール上げの方が楽かな?」
って言ってくれたんです。
皆さんから見れば これは押し付けに聞こえるかもしれませんが 実際に昨日の練習では1つのカゴのボール拾いを自分1人でやっていたんです。
そのカゴのボール上げをしていたのがその先輩だったので それに気を使って下さったみたいでした。

それからも何度か気を使って下さり 次第にくしゃみなども出なくなってきました(ホントか?)。

その先輩には本当に感謝しています。
それと共に こんなにも気を使ってくれた事にも感動しました。

まぁ 自分が体調を良くすればいいんですが…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2005

ソフトテニス03

プロフィールを見て下さった方には分かると思いますが 自分は男子テニス部に所属しています。
当然の事ながら 女子とは別の活動です。

コートなどは市営コート(4面)を交代で使い 学校のコート(1面)を男子が優先的に使って ダブる時は女子が校庭のコートを使っています。

今日の部活は市営コートを2時から使って練習していたんですが…皆さん練習をちゃんとやってないんです。
自分のペアは3年生と一緒に練習をしていて 2年生のコートは見えないのですが 3年生の半数がコート脇のベンチに座ってるんです。
そして 練習が始まってもボールは散らかるわ 集合が遅いわ 練習に参加しないわで・・・。

そんな事言ってますが 練習やる時はやるんです。
ちゃんとやっていれば 練習になります。

でも それから少しするとだらけてしまうんです。
自分も少し喋ってしまう時があり そんな事言える立場では無いです。
それでも このままではいけないと思うんです。

これから新しい部員(1年生)が入ってきます。
当然その1年生は 先輩の自分達を手本として学び・マネをすると思います。
そして その1年生を教えるのも自分達先輩です。
しかし 今まで話したような状態だと 新1年生の部活に対する姿勢は悪くなると思うんです。

ちょっと先な話ですが ホントに今のままではそうなりかけません。
でも 何故にそのようにだらけてしまうのでしょうか?
自分の考えですが それは楽をしようという考えがもたらすのだと思うんです。

思えばこれは 顧問にも言われてる事なんですよね。

顧問のいる時は皆ちゃんとやるんです。
どちらかというと顧問のいる時の練習は少しキツイ方です。
ちゃんとしていなかったら怒られるのも当然で 走らされる時もあります。
それだからではありませんが ちゃんと練習をやります。

でも 顧問のいない時は 最初の方で言った通りです。

これは完全にやらされている練習なんじゃないでしょうか?

だらけてしまう。
顧問が注意する。
仕方ないからやる。

それはさっき言った やらされてる練習です。

行きたくないけど休むと怒られる。
練習はかったるいけど怒られるからちゃんとやっている。

これだってやらされている練習なんじゃないでしょうか?

建前ちゃんとやっていても 本音はただやっているだけだったりする。
ただ練習をやっているだけで 自分からやろうという気持ちはない。

要はそのやろうという気持ちがあるかだと思うんです。

練習を休まない事も大切な事だし 同じ練習を繰り返して基礎を身に付ける事も大切ではあります。
でも 自分の体調が良いか悪いかを判断する。同じ練習でも前の練習の悪かった事などを踏まえてフォームを作ったり コーチに自分のフォームや悪い所を聞くという事をプラスすれば その分学ぶ事は増えます。

顧問やコーチに出された練習を一生懸命やる事は その練習をやっただけの成果がでます。
その中で もっと出来る事をプラスしていけば その分自分にプラスされて もっと成果がでます。

そこまでのレベルは 今の自分達には出来ないかもしれません。
しかし その練習を一生懸命やることは 出来ると思います。

これから部を抱え持つのは 2年生です。
その2年生が1年生に見本を見せ 1年生も練習をちゃんと練習をするようになる。
その中で 今までに言ったプラスする事をする人が増えればその人達は強くなっていくと共に 部の団結や競争も良い形に変わっていくと思うんです。
いきなりその事をするのは無理だと思います。でも 最初の段階にしていく事は そんなに難しい事ではありません。
その為には まず2年生の中での話し合いをし これからの練習を変えていけばいいというのが 自分の考えです。
その後に 皆がプラスする事をするようになればなと思います。

とてもまとまらず 変な文章になってしまいました。
この記事を読み「ここは変だ」や「この考えは違う」等思いましたら コメント枠に書き込んでください。
アドバイスもありましたらお願いします。

それでは 最後に一言 言いたい事を…。

人間は楽を求めます。楽という事は プラスになる事もあります。しかし マイナスな事も多いんじゃないでしょうか?
人間は苦を求めない。苦という事は マイナスになる事もあります。しかし プラスな事も多いんじゃないでしょうか?
楽を求めれば その場は楽になります。でも 後々それは苦にもなります。
苦を求めれば その場は苦しくなります。でも 後々それは楽とは違う 何か違うモノに変わるんだと思います。
楽と苦。正反対の2つの意。
でも その2つの辿り着く場所は 正反対ではない 違うモノになります。
苦を多く経験すれば また苦を経験する事は少なくなる。
楽を多く経験すれば また楽を経験する事が出来なくなる。
楽と苦。
それを択ぶのはあなたです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

March 31, 2005

ソフトテニス02

今回もラケットについて話したいと思います。
まずはこれ↓
a-ma-bure-do7


これは 友達のラケットなんですが ヒドイですね~。ってか もったいないです。
自分も5の方に大きい傷があり 偉い事言えませんが・・・。


ってな事で最初はYONEXについて話したいと思います。

自分の考える範囲でYONEXのラケットは 主に学生の使用率が高いと思います。
ソフトテニスラケットの分野では 販売シェアNo.1を誇るそうです。
なぜそんなに使われているのか・・・それは 種類の豊富さだと思います。
確かに初心者用とされているラケットから上級者とされているラケットまで 使う人の幅が広いと思います。
この頃では“ナノフォース”という 社会人向けのラケットも発売され その幅ももっと広がったのではないでしょうか。
ちなみに ナノフォースのツインシャフト型のはMIZUNOのパクリ?なのでしょうか・・・。
製造は日本だったと思います。 

お次はMIZUNOです。

自分の周りを見てみると MIZUNOのラケットを使ってる人は多いです。
学校によると思いますが 中学生に1番使われているラケットはMIZUNOかもしれません。
その理由として 思い当たるのは やはり種類の多さですよね。やっぱり。
MIZUNOのラケットで思いつくものといえば“xyst”と“expz”です。
expzは中1辺りがよく使ってるんじゃないでしょうか。
中2になるとやっぱりxystにする人多いんですよね。
そして 社会人の人や アジアの世界レベルの選手も好んでxystを使ってるような(スポンサーなのか?)。
ここで 話が進むんですが 今の時代は2本シャフトがベターになってきたと思います。
それに加え 昨年のルール改正によっての戦術の変化もともない 世界レベルの大会での優勝者はダブルフォワード(ダブル前衛)を使っているらしいです。
ダブルフォワードをするにあたり 後衛のラケットが1本シャフトでは何かと不便です。
そこでMIZUNOはツインシャフトの後衛用ラケット“expzN-100”や“expzN-160”を発売し xystの種類でも“xystzz”(ダブルジィー)“xystxx”を発売しました。
そして 前衛用ラケットの“xyst TS”と共に ツインシャフトの“xyst TN”を発売しました。
アジア大会を征した選手は この2本のラケットを使っていたそうな。
そんな 最新の技術を取り入れていると共に xystを好んで使っている人も多く 愛好者はどんどん増えていくと思います。
まぁ 何よりもデザインがいいからな~・・・。
製造は中国だったかな。


今度はDUNLOPです。

っと言っても DUNLOPを使っている中学生って少ないですよね。
マックスパワーだっけかな?それは 安ラケとして始めたばかりの時に使ってる人はよく見ます。
でも“DUNLOPに買い換えた~!”って言ってる人を見たことはあまりありません。
女子で使う人は多いかもしれませんが 男子の場合大体ラケットを変える場合は相談とかしますよね。
その中で薦めるとしたら やっぱり自分の知ってる範囲内のラケットだと思います。
自分で決める人も 大まかにどういうラケットを買うか決めてると思います。
でもラケットを知らなくちゃ 薦める事も 自分で決める事も 出来ません。
自分だって“ツアーS-110”とかしか知らないです。
ここで言いたいのは やっぱり中学生とかその学校内でDUNLOPのラケットを使っている人がいるか? ってことですよ。
やっぱ少ないですよね・・・その 少なさと 流通の無さが 中学生に使われない理由なんじゃないでしょうか?
あ でも言っときますが 大人の人とかはDUNLIPを好んでる人とかいますよ。
それと 学校内でダブりたくないとか言う人はDUNLIPとか使ってますよね。
自分も興味があり いつか買い換えるかもしれません・・・。
ってなことで DUNLOPのラケットって“”なんですよね。
中国産です。


最後はGOSENでしゅ。

GOSENのラケットか・・・ルーツガナブンでしたっけ?あれぐらいしか知りません。
やっぱ GOSENも女子で使ってる人多いですよね。っと言っても少ないですが・・・(矛盾ですか)。
そして DUNLOPと同じく 中学生でも使っている人少ないっす。
その中でDUNLOPとは違うもの・・・それは 大人でもあまり使ってる人がいない!って思うんですよね・・・。
前にGOSENのプロ(って無いか)の人達の講習会みたいなのがあったんです。
そこで 「ラケットはGOSENかなぁ~」と思って見たんですが・・・
    大半の人違うじゃん!!
そですよ・・・皆さん“ボロン”だったり“xyst”だったり。
やっぱ GOSENのラケットは使われてないなぁ~・・・。
ってなことで ガットだけでいいよね。GOSENは。
生産はどこでしょうか?




以上で終わりです。それじゃあ 最後に学年の流れでどういうラケットを使っていくかについて考えてみました(前衛用の方しか言ってませんが 後衛用も入ってます)。

男子(中学)
Ti系・マックスパワー系
   ↓
マッスルパワー550や600・アーマーブレード5や8・expz系・xystT-2
   ↓
マッスルパワー650や720・アーマーブレード7・xystT-1やzz
   ↓
マッスルパワー770・xystT-3やxx・TS・TN
   ↓
ナノフォース・ツアーS-110

女子は・・・ほとんど同じかな・・・?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2005

ソフトテニス01

たべのラケットを紹介します。

まずはこれ
2005_0329_231743
<姉ちゃんのおさがりラケット(ヨネックス)>

このラケットはテニスを始めた4年の時からだいぶ長く使ってたラケットです。

見て分かるように テニス始めたての人が使ってそうなラケットですよね。
属に言う安ラケです。
このラケット2年近く使ってたなんて…。

ちなみにガットは技チタンだったような気がするのですが 最後張った時は少し硬かったらしく 全然飛びませんでした。
あとこれ廃盤だと思います。


お次はこちら
2005_0329_231633
<マッスルパワー5500 イエロー/レッド(ヨネックス)>
\16,800(本体価格 \16,000)

このラケットは6年の夏に父が誕生日プレゼントで買ってきてくれたラケットです。
ちなみに 買ってきてくれた時はホント嬉しかったのを覚えてます。
「さすが 父ちゃん!」
っと こんなレトロな感じではないですが その時は1本シャフトに憧れていたので “うたばん”見ながらニヤニヤとしてました。
でも その後前衛になったので あんまり~意味がない~♪(どっかで聞いた言葉)

このラケットは中学入っても半年使っていたので 1番愛着のあるラケットです。
…なんて言いながら ヘッドの部分があんま気に入らないのですが。

ガットは攻チタン28になってます。
それとこれ廃盤です。


最後はこれです
2005_0329_230206
<アーマーブレード5 フロスティブルー(ヨネックス)>
\19,950(本体価格 \19,000)

このラケットは1万円を何かでもらって 残りの1万円とちょっと(ガット含めて1万超えます)を自分が出したという なんとも微妙なラケットです。

最初のガットはサイバーナチュラルシャープという高反発ガットを30pで張りました。
機械は2~3pはズレると聞いた事があるんですが 今回のはホント硬くて 最初の時はフライパン状態でした。
でも 2週間で慣れてきて 普通に打てるようになってきた時は なんか上達したように感じました。

ちなみに 今のガットはGOSENのテックガットスーパーを29pで張ってます。
このガットは耐久性のある選手用のガットなんですが 高反発かつ前衛用というわけで張ってみたのですが…
凄い反発する…
って感じでした。ホント感触が良くてはまってしまいました。

でも いろいろと理由があって
ガットは繊維が見えるというかはみ出してるし 
フレームにはひびが入ってるし…

皆さんもラケットは大事にしましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)